忘年会シーズン到来!お座敷も怖くない!足・靴の臭い対策

目安時間:約 15分

 

11月に入り、いよいよ忘年会シーズンの到来です。

 

忘年会といえば多いのがお座敷。

お座敷といえばもちろん靴を脱ぐ。

靴を脱ぐといえばもちろん足や靴の臭いが気になる!!

 

せっかく一年間がんばって、嫌なことも全部忘れて飲もう!という席なのに

足や靴の臭いが気になってしまったら楽しめないですよね。

 

靴の臭い、気づかれたかな?

料理の匂いに足の臭いが混ざってない!?・・・なんてハラハラしたくないですね。

 

というわけで、忘年会での足・靴の臭い対策についてまとめました。

 

今回ご紹介する方法はどれも旦那の臭い足・靴だけでなく

女性のブーツの臭いにも効果的です。

 

しっかりと臭い対策をして忘年会に臨みましょう!

 

お座敷も怖くない!足・靴の臭い対策

 

まず、靴を脱いだときの臭い対策は

 

足・靴下・靴

 

この3つすべてを同時に対策をすることが重要です。

 

せっかく足のニオイ対策をしても靴が臭うのでは台無し、

逆もまた然りですよね。

 

お座敷で安心して靴を脱ぐためにも足・靴下・靴の3つ同時に対策をしていきましょう。

 

足の臭い対策

お座敷の宴会に臨むにあたって一番大切なのが足の臭い対策です。

 

足の臭いの対策は色々ありますが、残念ながら1日で臭いが消えることは少ないです。

そこで日々の対策をしつつ、前日、もしくは当日にやっておきたい対策をまとめます。

 

1.日々の臭い対策

足の臭いは一朝一夕に解決できるものではありませんが、

日々のケアが何より大切です。

 

足をは指の間まで丁寧に洗ってください。

爪ブラシなどで爪まできれいにできると更にいいですね。

 

角質ケアも足の臭いには効果的です。

ただし、削る角質ケアの場合はやりすぎてしまうと足に傷ができ

余計に足が臭くなってしまうこともあります。

 

角質ケアは週1~2回程度、やりすぎないように気をつけてくださいね。

 

その他には重曹で足湯をしたり、ミョウバン水を使うなども効果的です。

毎日丁寧に足をケアしましょう。

 

2.直前の臭い対策

当日朝には足に足用の消臭クリームを塗っておくのが効果的です。

 

足用の消臭スプレーもありますが、クリームタイプのものを

足の指の間までしっかりと塗り込むのがおすすめです。

 

朝に消臭クリームを塗っておくだけで

夕方の足の臭さが全然違います。

 

外出先で消臭クリームを塗るのは難しいので

朝のうちに忘れずに塗っておきましょう。

 

靴下の臭い対策

 

1.替えの靴下を持ち歩く

 

靴下の臭い対策はずばり、替えの靴下を持ち歩く。

これに越したことはありません。

 

常にかばんの中に靴下を入れておく習慣をつけるといざというときでも慌てなくてすみます。

それに少しぐらいの足の臭いであれば、靴下を替えるだけでもかなり気にならなくなりますよ。

 

持ち歩く靴下は新品がオススメ。

洗濯しても菌が残っていた場合、かばんの中に入れっぱなしで

菌が増殖して臭くなってしまうことも考えられます。

 

ただし、外出先ですぐに履き替えられるように、

タグなどを切っておくことを忘れないようにしてくだいね。

 

2.消臭効果のある靴下を選ぶ

 

靴下自体の素材にこだわるのも効果的です。

 

靴下の素材は綿が多いと思いますが、

綿は吸水性は良いのですが意外と乾きにくい素材なんです。

 

長時間水分を含んだままになる綿の靴下は臭いの原因になりやすいのでオススメできません。

 

最近では消臭効果のある靴下もたくさん売られています。

 

消臭機能のある繊維で作られたものや消臭加工のされた素材のソックスの他、

手持ちの靴下を消臭加工できるスプレーなども販売されています。

 

靴のニオイ対策

脱いでしまうからと忘れがちな靴ですが、靴の臭い対策も大切です。

 

お座敷に上がるときに脱いだ靴、

店員さんが「そのままでいいですよ」って言ってくれることもありますよね。

 

その靴を店員さんが下駄箱に入れてくれるとき…

同僚や後輩・部下が気を遣って揃えてくれるとき…

 

プ~ンと臭ってしまったら…。

 

「触らないでっ!!!」って叫びたくなりますよね(笑)

 

靴の臭い対策には次の5つが効果的です。

 

1.同じ靴を毎日履き続けない

お気に入りの靴や歩きやすい靴など、

靴ってついつい毎日同じものを履き続けてしまいがちですよね。

 

靴の臭いがきになる場合、毎日同じ靴を履くのはやめましょう。

 

靴の悪臭の原因になる菌(バクテリア)は人間の皮脂や垢を餌にして

高温多湿の状態で繁殖します。

 

靴の中は菌(バクテリア)の繁殖にはもってこいの場所なんです。

 

1日履いて菌(バクテリア)の繁殖に最適な高温多湿になった靴の中が

乾ききる前にまた履いてしまうことになります。

 

毎日毎日、高温多湿な状態が続いて菌(バクテリア)が繁殖しないよう

1日履いた靴は1日休ませてしっかりと乾燥させてあげることが大切です。

 

臭い対策だけでなく、靴も傷みにくくなりますので

お気に入りの靴は特に毎日履かないように気をつけてくださいね。

 

2.靴を洗う

靴が臭いのであれば洗ってしまうのも効果的です。

洗剤や漂白剤を使って洗えばさっぱりして臭いにも効果的です。

 

ですが、普段仕事用に履いている靴は革靴やパンプスなど

洗えないもののほうが多いですよね。

そんな場合には残念ですが靴の丸洗いはできません。

 

洗える靴の場合でも、すぐに乾かず濡れた状態が長く続いてしまうと

逆に菌を繁殖させる原因にもなってしまいます。

 

靴を洗う場合には、ドライヤーや靴用の乾燥機を使うなど

なるべく早く靴を乾かすように注意してください。

 

3.天日干し

洗えない靴の場合、天日干しをするだけでも消臭効果が期待できます。

 

靴の悪臭の原因である菌(バクテリア)は高温多湿な状態で繁殖します。

そこで、靴の中の湿度を下げてあげるだけでも菌の繁殖を抑えることができます。

 

紫外線による殺菌効果も期待できますね。

 

4.中敷きを入れる

消臭効果のある中敷きもたくさん売られています。

 

消臭効果のあるものや抗菌効果のあるものなど

たくさんの種類の中敷きがありますよね。

 

中敷きを使用することで汗を抑える事もできます。

中敷きを交換するだけでいいので衛生的です。

 

ですが、臭いの原因の菌(バクテリア)は靴の底面だけに繁殖するわけではありません。

 

中敷きのない、靴の内側までは効果がないのが欠点です。

 

5.靴用の消臭剤を使用する

洗えない靴、乾燥させても天日干ししても臭いの取れない靴には

靴用の消臭剤が効果的です。

 

靴用の消臭剤は大きく分けて次の3種類です。

 

  • 靴の中に入れておくもの
  • スプレータイプ
  • パウダータイプ

 

私のオススメは断然、パウダータイプの消臭剤です。

 

それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

 

靴の中に入れておくタイプの消臭剤

靴を履いていない時間に靴の中に入れておくタイプの消臭剤です。

活性炭などが有名ですね。

 

活性炭は靴の湿度を下げ、バクテリアを吸着することができます。

 

家に帰って靴を脱いだら、ポンッと靴の中に入れるだけなので

一番手軽にできる消臭方法です。

 

消臭剤を入れるときは汗をたくさんかいて臭いがこもりやすい

つま先までしっかりと入れることが大切です。

 

使用済みの使い捨てカイロでも消臭できる!

冬場におすすめの消臭方法がこれです。

なんと使用済みの使い捨てカイロでも靴の消臭ができるんです。

 

使い捨てカイロには活性炭が含まれているため、

使い終わって冷たくなったカイロを靴の中に入れておくだけで

除湿・消臭の効果が期待できます。

これからの季節、使用することも増える使い捨てカイロ。

冷たくなったものもすぐに捨てずに是非再利用してみてくださいね。

 

スプレータイプの消臭剤

スプレータイプの消臭剤も色々なメーカーから販売されています。

値段も手頃でシューッとスプレーするだけでとっても手軽です。

 

ですが、スプレータイプの消臭剤を使う際には一つ、

大事な注意点があります。

 

それは、靴を履く直前には使用しないこと!!

 

これは絶対に守ってください。

 

スプレータイプの消臭剤は、「液体」です。

 

つまり、水分を靴の中に吹き付けているのです。

水分を吹き付けた状態ですぐに靴を履いてしまったら…

あっという間にバクテリアの繁殖に最適な高温多湿状態になっていまいます。

 

せっかく消臭しているのに悪臭の原因のバクテリアを増やしてしまったら

本末転倒です。

 

スプレータイプの消臭剤は、夜のうちに使用するなど

靴を十分に乾かせる時間に使用するうように注意してくだいね。

 

パウダータイプの消臭剤

パウダータイプの消臭剤は、靴全体にまんべんなく行き渡らせることで

しっかりと除菌することができます。

 

私の経験では、靴の消臭にはこのパウダータイプが一番効果があります。

我が家で使用しているのはこのパウダータイプの消臭剤です。

 

スプレータイプと違って、靴の中の湿度が上がらないことも大きなメリットです。

ただし、パウダータイプには大きな欠点があります。

 

それは、靴の中が白くなってしまうこと。

粉を靴に入れるときにこぼれてしまうこと。

 

この2点がパウダータイプの大きな欠点です。

 

まず靴の中が白くなってしまう問題ですが、

通常であればしばらく履いていれば靴や靴下に馴染んでほとんど気にならなくなります。

ですが、粉の量が多すぎたり、固まってしまっていたりすると

靴を脱いだときに靴下が真っ白・・・なんてこともあります。

 

次に、こぼしてしまう問題。

 

これが思った以上に厄介でした。

パウダータイプのボトル型の容器に入っていて、スプーンで粉をすくって

靴の中に振り入れるものが主流です。

またパウダータイプの収集剤は、とても細かい粉末でできています。

 

その細かい粉を、小さなスプーンですくって

狭い玄関で不自然な体勢で靴に入れようとすると・・・

確実にこぼれます。

 

それに、靴の中にまんべんなく粉を広げるのが難しいんです。

 

以前はスプーンで粉をすくって靴の中に振り入れるタイプのものを使用していましたが、

使うのが面倒で、靴が臭いと思いつつも放置しがちでした。

 

現在は、パウダーがミストになる消臭剤を使用しています。

「パウダーがミスト」とは何のことだ?と思いますよね。

 

ミストになるパウダータイプの消臭剤についてはレビューをまとめていますので

興味のある方は是非ごらんください。

 

 

まとめ

これからの忘年会シーズン、お座敷に上がったときの足・靴の臭いについて

対応策をまとめました。

 

足の臭いも靴の臭いも、今すぐに解決することは難しいかもしれません。

 

でも、前の日の夜からでも、当日の朝からでも、宴会の直前でも、

できることはまだあります!

 

足・靴の臭いを気にしながら、ハラハラしながら忘年会に参加するなんて

もったいないですよね。

 

しっかり対策をして、しっかり忘年会を楽しみましょう。

 

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自己紹介

ミル子
クサイ旦那サマ撲滅委員会
委員長のミルカです。

東京都在住。
夫と保育園に通う娘の3人家族。
日々、旦那のニオイと戦っています。

私と同じように、旦那様のニオイに悩んでいる皆さまのお役に立てればうれしいです。

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